製品情報
概要
システムラインナップ
ハードウェア
MEDプローブ
ソフトウェア
アプリケーション
MEDプローブ

標準8×8アレイ・プローブ
海馬アレイ・プローブ、ヘキサゴナルアレイ・プローブ
デュアルスライス・プローブ、デュアルチャンバー・プローブ
4サンプル・プローブ
MEDプローブ16
MEDマルチウェル・プローブ
MEDプローブCNT



標準8×8アレイ・プローブ
  • ガラス基板上に64個の平面微小電極がパターニングされています。
  • 急性切片、器官培養、分散培養のいずれにも対応できます。
  • 組織切片を直接電極上に載せて計測します。培養実験の場合はチャンバー内で直接培養して計測します。
  • 電極部の白金黒めっきにより、 標準値7-10 kΩ(1 kHz)の市場最小インピーダンスが実現しました。特別な環境を必要とせず、常に安定した低ノイズで実験に臨めます。また、高いS/N比が得られます。
  • 64電極はいずれも電流刺激を印加できます。刺激電極は64電極から自由に選択できます。
  • ガラスチャンバーの高さは2種類あります。通常は10 mmのタイプを、顕微鏡下等の環境では5 mmのタイプを選べます。

  • 型番 アレイサイズ
    (上記拡大図a)
    電極間距離
    (上記拡大図b)
    電極サイズ
    (上記拡大図c)
    チャンバー
    高さ
    リファレンス
    電極間距離
    MED-P515A 1.05×1.05 mm 150 um 50×50 um 10 mm 8.5 mm
    MED-P5155 1.05×1.05 mm 150 um 50×50 um 5 mm 8.5 mm
    MED-P530A 2.1×2.1 mm 300 um 50×50 um 10 mm 9.2 mm
    MED-P5305 2.1×2.1 mm 300 um 50×50 um 5 mm 9.2 mm
    MED-P545A 3.15×3.15 mm 450 um 50×50 um 10 mm 10.2 mm
    MED-P5455 3.15×3.15 mm 450 um 50×50 um 5 mm 10.2 mm
    MED-P210A 0.7×0.7 mm 100 um 20×20 um 10 mm 8.5 mm
    MED-P2105 0.7×0.7 mm 100 um 20×20 um 10 mm 8.5 mm



海馬アレイ・プローブ、ヘキサゴナルアレイ・プローブ
    型番 配列 電極間
    距離
    電極サイズ
    (直径)
    チャンバー
    高さ
    MED-P5001A ラット海馬 150 um 50 um 10 mm
    MED-P50015 ラット海馬 150 um 50 um 5 mm
    MED-P5002A マウス海馬 150 um 50 um 10 mm
    MED-P50025 マウス海馬 150 um 50 um 5 mm
    MED-P2H07A ヘキサゴナル 70 um 20 um 10 mm
    MED-P2H075 ヘキサゴナル 70 um 20 um 5 mm



デュアルスライス・プローブ、デュアルチャンバー・プローブ
  • MEDプローブ上のチャンバーがパーティション(仕切板)によって完全に分割され、各チャンバー内に32個の電極が配列されています(電極配列はデュアルスライス・プローブと同じです)。
  • 1つのプローブ上で2サンプル培養できます。均一培養条件下の2つのサンプルから同時に測定できるため、薬効評価の比較等に最適です。実験の効率もアップします。
  • 仕切板の高さは5 mm、10 mmの2種類から選択できます。

  • 型番 電極サイズ 電極間距離
    (上記拡大図a)
    ブロック間
    距離
    仕切板
    高さ
    チャンバー
    高さ
    MED-P5003A 50 um 150 um 12 mm -- mm 10 mm
    MED-P50035 50 um 150 um 12 mm -- mm 5 mm
    MED-P5D15A 50 um 150 um 12 mm 10 mm 10 mm
    MED-P5D15B 50 um 150 um 12 mm 5 mm 10 mm



4サンプル・プローブ
  • 64個の電極が16電極×4ブロックに分割されて配置されています。
  • 1台のMED64システムで、4サンプルからの測定ができます。
  • 幹細胞由来の分化細胞(心筋細胞や神経細胞)を用いた測定に最適です。
  • チャンバーは1ウェル, 2ウェル, 4ウェルの3種類から選択できます。

  • 型番 ウェル数 電極サイズ 電極間距離
    (最小部)
    チャンバー
    高さ
    MED-P5004A 1 50 um 150 um 10 mm
    MED-P50045 1 50 um 150 um 5 mm
    MED-P5DF15 2 50 um 150 um 10 mm
    MED-P5FF15 4 50 um 150 um 10 mm



MEDプローブ16
  • MED64-Quad II専用の4×4配列の16電極プローブです。
  • チャンバーサイズはMEDプローブと同サイズです。

  • 型番 電極サイズ 電極間距離 チャンバー
    高さ
    MED-PG515A 50 um 150 um 10 mm



MEDマルチウェル・プローブ
  • MED64-Allegro専用の16電極×4ウェル/8電極×8ウェルプローブです。
  • 8ウェルタイプのウェルピッチは標準96ウェルプレートと同サイズです。

  • 型番 ウェル数 ウェル孔径
    (直径)
    ウェル高さ 電極サイズ 電極間距離
    MED-P5NF30 4 16 mm 10 mm 50 um 300 um
    MED-P5N801 8 7.5 mm 10 mm 50 um 300 um
    MED-P5N811 8 7.5×16 mm 10 mm 50 um 300 um



    ※本製品は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務の結果得られた成果を活用しています。



MEDプローブCNT NEW!
  • 従来品の白金黒めっき電極とは異なる「カーボンナノチューブめっき電極」のMEDプローブです。
  • 市場最高品質の電極性能はそのままに、耐久度を大幅アップしました。超音波洗浄も可能です。


  • 表面構造が隆起した白金黒めっきと異なり、培養細胞が生着しやすい平坦な表面構造をしています。




  • 高S/N比のR(resistance)タイプと、透過性の高いT(trasparent)タイプの2種類あります。


  • ※Tタイプはそのインピーダンス特性の都合により、培養神経細胞の発火等の高周波信号(100 Hz以上)の計測にのみ適しています。脳切片のfEPSPsや培養心筋細胞の活動、電気刺激(ペーシング)による誘発応答の計測にはRタイプをお選びください。

  • 電極パターンは基本の標準8×8アレイとMEDプローブ16に対応。ラインナップは今後さらに増加予定です。
  • 型番 電極間距離 電極サイズ チャンバー
    高さ
    リファレンス
    電極間距離
    MED-R515A 150 um 50×50 um 10 mm 8.5 mm
    MED-T515A 150 um 50×50 um 10 mm 8.5 mm
    MED-R530A 300 um 50×50 um 10 mm 9.2 mm
    MED-R545A 450 um 50×50 um 10 mm 10.2 mm
    MED-R210A 100 um 20×20 um 10 mm 8.5 mm
    MED-RG515A 150 um 50×50 um 10 mm ---