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MED64 Mobius       Designed by WitWerx, Inc

  • MED64システム専用のオペレーションソフトです。64chでデータを収集し、オンライン・オフラインで解析が可能です。

  •  シンプル&ユーザーフレンドリーをコンセプトとしたソフトです。実験プロトコルの設定から測定・解析・エクスポートまで、タスクパネルを利用して簡単に操作できます。

  •  基本的な実験ワークフローをテンプレートとして用意致しました。電気生理未経験者の方でも安心して即実験に取り組んで頂けます。 

  • 誘発応答波形解析・スパイクソーティング・スパイク頻度・QT延長測定・心筋波形解析・拍動周期解析等様々な解析が可能です。

  • オンライン(オフライン)で解析結果のドーズ・レスポンス ・カーブの作成が簡単にできます。

  • 充実したデジタルフィルターにより、高精度な解析も可能です。

  • 様々なモジュールで構成されています。必要な解析モ ジュールのみをパッケージとして御利用頂けます。

     主な解析パッケージ

       45日間トライアルはこちら!

 

誘発応答解(Evoked Potential)パッケージ [MED-MS64MR11]

  対象実験:脳急性スライスからのfEPSP応答測定/解析 ・LTP/LTD 等

  • 測定・刺激パラメータを設定し、刺激ポイント以外の全 チャネルで誘発応答(fEPSP)を記録しながら解析します。(オンライン/オフライン)

  • 誘発応答の振幅・傾き・面積・時間 等 を計測し、計測値をグラフ化します。

  • 解析結果の平均値と標準偏差を自動計算し、グラフ化することができます。ドーズ・レスポンス・カーブ等が簡単に作成できます。

  • シングルパルス・ペアードパルスを始め、高頻回刺激(シータバースト/テタヌス等)や低頻回刺激等、複雑な刺激パターンが簡単に設定できます。

  •  原波形はバイナリー或いはエクセル(CSV)で、各チャートはエクセル(CSV)でのエクスポートが可能です。


fEPSP波形解析
(左)抽出された原波形
(右)グラフ化された計測値。1) Amplitude Minimum 2) Slope 10-40%  3) Time of Minimum to Half Minimumが計測されている。
 

   搭載解析プロトコル
 *Amplitude  (Minimum, Maximum, Peak to Peak)   
  *Slope (10-90%, 10-40%, Linear fit)
  *Absolute Area
  *Area Pop Spike
  *Paired-pulse ratio for above protocols
  *Time of Amplitude Minimum (Maximum)
  *Time from Minimum (Max.) to half Min. (Max)
  *Time of Minimum (Max) to half-minimum (max)
 

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スパイク・ソーター・パッケージ [MED-MS64MR12]

  
対象実験:脳急性スライス・神経培養からのスパイク応答測定/解析 等
 
  • 測定パラメータを設定し、全64チャネルで 自発応答の測定をします。

  • 設定された閾値を超えた応答をスパイクとして検出し、各チャネル毎に波形の近似に基づいてソーティングします。

  • スパイク頻度を計測し、グラフ化します。

  • 解析結果の平均値と標準偏差をフェーズ毎に自動計算し、グラフ化することができます。ドーズ・レスポンス・カーブ等が簡単に作成できます。

  • 下記のエクスポート(エクセルcsv)が可能です。これらのエクスポートは原波形の記録無しでも行うことができます。数か月に渡る長期測定にも最適です。
       1)タイムスタンプのみ   
       2)タイムスタンプと検出されたスパイク   
       3)スパイク頻度

  • 原波形はバイナリー或いはエクセル(CSV) でエクスポート可能です。



 

 

 

 

 

 

 

 

 


スパイクソーティング
 上左表にて閾値を設定。スパイク検出(中央左)、検出されたスパイク(中央右)、スパイク頻度(下)が
 表示される。


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QTパッケージ [MED-MS64MR21]

  対象実験:心筋細胞からの応答測定/解析・QT延長スクリーニング・拍動頻度計測 等

  • 主に心筋細胞(iPS/ES細胞由来・初代培養・急性切片等)シグナル解析のための新パッケージです。

  • オンラインでQT延長の測定やとドーズ・レスポンス・カーブの作成が可能。iPS/ES細胞由来心筋細胞を用いたQT延長スクリーニング、細胞の分化 評価に最適です。

  • 拍動シグナルを検出し、心拍数・拍動間隔を計測・グラフ化します。

  • 検出された拍動シグナルの振幅・傾き・面積・時間等様々な波形解析が 可能です。ピーク間の時間を測定することによって、QT延長の測定が可能です。

  • 各グラフはエクセル(csv)でエクスポート可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検出された拍動シグナル(下)と、計測・グラフ化された心拍数(上)、心拍間隔(中央)

 

 

 

 

 


検出された拍動シグナル波形(左)。 Time of Max to Maxの解析プロトコルによりピーク間の時間を計測しグラフ化 。ピーク間時間の相関によりQT延長を測定している。(右)。
その他、傾き・最大振幅等様々な波形解析も可能です。

上図データのドーズ・レスポンプ・カーブ。

各ポイントは上図フェーズ(黄色線)間の平均値を示す。
 

 





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