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■誘発応答解析(Evoked Potential)パッケージ
[MED-MS64MR11]
対象実験:脳急性スライスからのfEPSP応答測定/解析 ・LTP/LTD 等
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測定・刺激パラメータを設定し、刺激ポイント以外の全
チャネルで誘発応答(fEPSP)を記録しながら解析します。(オンライン/オフライン)
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誘発応答の振幅・傾き・面積・時間 等
を計測し、計測値をグラフ化します。
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解析結果の平均値と標準偏差を自動計算し、グラフ化することができます。ドーズ・レスポンス・カーブ等が簡単に作成できます。
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シングルパルス・ペアードパルスを始め、高頻回刺激(シータバースト/テタヌス等)や低頻回刺激等、複雑な刺激パターンが簡単に設定できます。
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原波形はバイナリー或いはエクセル(CSV)で、各チャートはエクセル(CSV)でのエクスポートが可能です。

fEPSP波形解析
(左)抽出された原波形
(右)グラフ化された計測値。1)
Amplitude Minimum 2)
Slope 10-40% 3)
Time of Minimum to Half Minimumが計測されている。
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搭載解析プロトコル
*Amplitude (Minimum,
Maximum, Peak to Peak)
*Slope (10-90%, 10-40%, Linear fit)
*Absolute Area
*Area Pop Spike
*Paired-pulse ratio for above protocols
*Time of Amplitude Minimum (Maximum)
*Time from Minimum (Max.) to half Min. (Max)
*Time of Minimum (Max) to half-minimum (max) |
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■スパイク・ソーター・パッケージ [MED-MS64MR12]
対象実験:脳急性スライス・神経培養からのスパイク応答測定/解析 等
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測定パラメータを設定し、全64チャネルで
自発応答の測定をします。
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設定された閾値を超えた応答をスパイクとして検出し、各チャネル毎に波形の近似に基づいてソーティングします。
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スパイク頻度を計測し、グラフ化します。
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解析結果の平均値と標準偏差をフェーズ毎に自動計算し、グラフ化することができます。ドーズ・レスポンス・カーブ等が簡単に作成できます。
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下記のエクスポート(エクセルcsv)が可能です。これらのエクスポートは原波形の記録無しでも行うことができます。数か月に渡る長期測定にも最適です。
1)タイムスタンプのみ
2)タイムスタンプと検出されたスパイク
3)スパイク頻度
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原波形はバイナリー或いはエクセル(CSV)
でエクスポート可能です。
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スパイクソーティング
上左表にて閾値を設定。スパイク検出(中央左)、検出されたスパイク(中央右)、スパイク頻度(下)が
表示される。
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■QTパッケージ [MED-MS64MR21]
対象実験:心筋細胞からの応答測定/解析・QT延長スクリーニング・拍動頻度計測 等
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主に心筋細胞(iPS/ES細胞由来・初代培養・急性切片等)シグナル解析のための新パッケージです。
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オンラインでQT延長の測定やとドーズ・レスポンス・カーブの作成が可能。iPS/ES細胞由来心筋細胞を用いたQT延長スクリーニング、細胞の分化
評価に最適です。
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拍動シグナルを検出し、心拍数・拍動間隔を計測・グラフ化します。
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検出された拍動シグナルの振幅・傾き・面積・時間等様々な波形解析が
可能です。ピーク間の時間を測定することによって、QT延長の測定が可能です。
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各グラフはエクセル(csv)でエクスポート可能です。
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検出された拍動シグナル(下)と、計測・グラフ化された心拍数(上)、心拍間隔(中央) |

検出された拍動シグナル波形(左)。 Time
of Max to
Maxの解析プロトコルによりピーク間の時間を計測しグラフ化
。ピーク間時間の相関によりQT延長を測定している。(右)。
その他、傾き・最大振幅等様々な波形解析も可能です。
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上図データのドーズ・レスポンプ・カーブ。
各ポイントは上図フェーズ(黄色線)間の平均値を示す。
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